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意味が分かると怖い話

コピペにコピペを重ねてネットに拡散された「意味がわかると怖い話」シリーズを集めています。

お化け屋敷

夏休みって事で彼と遊園地のお化け屋敷に入った。

とにかく私は怖がりで、中が真っ暗なだけでもうガクブル。

彼の腕を肘ごと抱え込んで、目もつぶって俯きながら歩いた。

彼に胸が肘に当って気持ちいいwとか言われたけど、恐くて怒る気にもなれなかった。

彼は「こんなん作りもんじゃんw」って言うんだけど、私はもうキャーキャー叫びまくり。

目をつぶってて何も見えないから彼がたまに「うわっw」とか言うだけでビクビクしてしまった。

最後の方なんて「もう少しだから頑張れw」なんて彼に背中をさすられながら半泣きで、何とか出口まで歩いた。

外に出て彼の腕を放すと、くっきりと私の手形が付いててどんだけだよ自分wとあまりのへたれっぷりに笑ってしまった。

意味はわかりましたか?

下記で解説をチェック!

  意味がわかると怖い話 解説    

解説

肘ごと抱え込まれた腕をでどうやって彼女の背中をさすったんだ? よーく考えるととっても怖い話である。

年齢当て

あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。

やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。

その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。

「すみません。あなたの年齢は28歳ですか?」

男が私に話しかけてきた。

「そうですが、どうしてわかったんですか」

私が聞き返しても、男は無視して、また別の人に話しかけた。

「あなたの年齢は45歳ですか?」

「そうですけど……」

「あなたは62歳ですね?」

「どうしてわかったんだ?」

そんなやり取りを繰り返していく。

どうやら、その男には、顔を見ただけで年齢を当てる特殊能力があるらしい。

次の停車駅までは、まだ15分以上ある。

私を含め、乗客たちは全員その男に注目し始めた。

「あなたは50歳ですね?」

「そうですが、あと5分で日付が変わったら、51歳になるんですよ」

最後に質問された女性は、笑顔でそう答えた。

年齢を当てていた男の顔が、その途端に青くなった。

「凄いですね。百発百中じゃないですか」

私は男に話しかけた。

すると、男は青い顔を私に向け、こう言った。

「・・・私が見えているのは貴方がたの寿命です」

意味はわかりましたか?

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  意味がわかると怖い話 解説    

解説

最後の女性が「50歳」の寿命に見えているということは、あと5分以内でみんな死んでしまうということだろう。 列車事故かな・・ それにしても全員の寿命=年齢のように言っている時点で、この場にいる人が全員いまの年齢で死ぬということがわかっているんだから青い顔にならなくてもいいのにね。 あと「5分以内」ということに強くなってしまったのかな。

洗面所

さて、そろそろ出かけるか

時計を見ると昼過ぎだった

あー、まだ顔洗ってなかった

めんどくさいけど仕方が無い

洗面所の水を出してジャバジャバ顔にかける

洗顔料を指の上に乗せ、泡立てて顔に広げ

マッサージしながら洗う

コポコポと排水溝に流れていく水の音が響く

ちと水流しすぎたな・・・そろそろ洗い落とすか

手探りで水を探す

あ、あれ? どこだ? 手に水がなかなか当たらない

泡が目に入るのをこらえながら、直接目で探す

蛇口、蛇口・・・どこだ?

ああ、蛇口あった

蛇口をひねって水を出す

水を顔にかける・・・やっと洗い落とせた

顔にタオルをあて、水気を切る

あ・・・なんか洗面所の鏡見るのが怖いな

ヒゲまだ剃ってないけどいいや

そのまま逃げるように家を出た

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  意味がわかると怖い話 解説    

解説

水を流しながら顔を洗っていたんだよね・・ なんで蛇口の水が止まっているんだよ。 鏡を見るとその「蛇口をひねった誰か」が映ってそうで見たくないよね。 逃げるように家を出て正解! でも戻れないね。笑

菊の花

私は結婚して2年目。

平日は仕事で休みは土日。

いつもは洗濯や掃除をまとめて土日にするのですが、

今日はなんだか気が進まず、昼寝したりボーッとしたり。

夫もいつまでも起きてこないので、気にせずまったりと過ごしていました。

正午くらいに、インターホンが鳴り、モニターを見ると

知らない女の人が。30〜40台の女性です。

何かの集金?夫の知り合い?

夫は起きてこないので、確かめることも出来ず、

とりあえず私もパジャマのだらしない格好のままだったので、

応答せずにいると、階段を降りて帰って行く音が聞こえました。

すると3分後、またインターホンが鳴りました。

同じ女性でした。

気味が悪いのでやはり返事をせずにいると、また帰って行きました。

夕方になり、晩ご飯の材料を調達するため外にでようと玄関のドアを開け、

鍵をしめようとすると、郵便受けに、透明のセロハンにくるまれた

一輪の花がささっているのを見つけました。少しぐったりしている花でした

その花が菊の花であり、仏花であることに気がつき、

徐々に事の重大さを理解し、怖くなりました。

どうして!?なんで!?とパニックになっているうちに、

昼に尋ねて来た女性のことを思い出しました。

彼女は誰なのでしょう。

そして彼女は、何故知っているの!!??

それから一歩も外に出られず、今も一人、恐ろしさで動けずにいます。

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  意味がわかると怖い話 解説    

解説

夫がいるはずなのに「今も一人、恐ろしさで動けずにいます」ということからも少し想像がつくように、 この女性は夫を殺害してしまったんですね。。(起きてこないわけです) 訪ねてきた女性の素性はわかりませんが、何かしらの理由で、夫が殺害されたことを知り、仏花を供えに来たと・・・ うん。どっちも怖い。

リサイクル

駅のベンチで電車を待っていた時、隣に赤ん坊を抱いた夫人が座った。

子供好きな俺はついジッと見てしまった。

それに気付いたのか夫人が聞いてもいないのに話しかけてきた。

「これね、実はバッグなんですよ。」

そういうと赤ん坊の服をめくり、お腹についたジッパーを見せてくれた。

そう言われてみれば確かに、目玉もガラス玉で出来ているようだ。

「へぇ、良くできてますね。」

「ええ、結構難しいんですよ、時間もかかるし、でもリサイクルが好きだから。」

と笑顔で答えて。丁度来た電車に乗って、行ってしまった。

俺も同じ電車に乗るはずだったが、ベンチから立ち上がる事が出来ず、去っていく電車を見送った。

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  意味がわかると怖い話 解説    

解説

いやー。。。ありえない話だと思うのだけれど「赤ん坊をカバンとしてリサイクル」したのかな・・ 怖いす・・・ そりゃベンチから立ち上がれないだろう・・

ウェイトレス

この前、友達がウェイターやってるレストランに、一人で晩飯食いに行ったんだ。

ウェイトレスに案内されてテーブル席に着くと、俺の前と、向かいの席にメニューを置いて行った。

何だ?と思っているうちに友達が水と紙おしぼりを持って来た。

そして「おい、珍しいな」なんてニヤつきながら、向かいの席にも水とおしぼりを置きやがる。

いい加減薄気味悪く感じながらも注文すると、

「で、お連れさんは何にする?」と聞くものだから、いや、一人だよと反論。

すると友達は怪訝な顔で「あれ、店に来た時、女連れじゃなかったか?」などと小声で言う。

曰く、「髪の長い、白いワンピースの女を連れて入ってくるのを見た」と。

「今はいないのでトイレにでも行ってるんだろうけど、てっきり彼女なんだろうと思った」、と。

もちろん俺に心当たりはないから否定したら、逆に向こうが気味悪いものを見るような目でこちらを見る始末。

とうとう何だか寒気がしてきた。

…と、不意に友達は吹き出すと、「いや、わりーわりー」と謝り始めた。

「今日は客も少なくて暇してるところにお前が来たもんだから。

 ほら、よくあんじゃん?誰もいないはずの席にコップを置く店員、て怪談。

 あれをやって、お前ビビらせて遊ぼうかと、水持って行く時に急に思いついてさ」

そして「本当スマン。こんな事して遊んでたのバレると店長にどやされるから、黙っといてくれよ」と、

食後のコーヒーをサービスしてくれた。

ちょっとムカついたが、真相がわかったので責めもしなかった。

ま、コーヒーが美味かったので許すが、心臓に悪いから次からは勘弁してくれ。

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  意味がわかると怖い話 解説    

解説

友達はいたづらで向かいの席に水と紙おしぼりを置いたが、最初に席に案内してくれたウェイトレスは何の狙いもなく向かいの席にメニューを置いて行っている・・・ このウェイトレスには誰かが見えていたのかもしれないね・・ 誰なんだよ・・。

パチンコ玉

とてもやかましい店だったので、そのパチプロ、

耳栓替りにパチンコ玉を左右の耳に詰めました。

ところがあまりぎゅうぎゅう耳の奥に詰め込んだので、

これが抜けなくなったのです。

耳掻きで取りだそうにも耳掻きをこじいれる隙間もありません。

一計を案じ、息子の持っている磁石で吸いだそうとしましたが、教材程度の磁石ではとても無理。

そこでそのパチプロ、知人が勤めるある企業の研究室を訪れました。

以前、そこの研究室に実験用に超強力な電磁石があるという話を聞いていたからです。

知人は呆れ返り

「はっはっは。バカなやつだなぁ。まぁいい。うちのは無茶苦茶強力な磁石だから、

簡単に抜けるよ。そこのところに耳をつけて」

パチプロは装置の磁石の所に、まず右の耳をつけました。

知人が電磁石のスイッチを入れます。

言葉どおり、その磁石は超強力で、パチンコ玉は瞬時に磁石に引き寄せられ、

カキーンカキーンという衝突音が研究室に響き渡りました。

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意味がわかると怖い話 解説

解説

衝突音が二回鳴っている・・

一つ目の「カキーン」は右の耳の穴に入っていたパチンコ玉が磁石にくっついた音かな。 二つ目の「カキーン」は。。。左の耳の穴に入っていたパチンコ玉が頭を突き抜けて、磁石にくっついた音かな・・・

死んでるね。