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意味が分かると怖い話

コピペにコピペを重ねてネットに拡散された「意味がわかると怖い話」シリーズを集めています。

意味がわかると怖い話

もう見えるぞ

『もう見えるぞ。もう見えるぞ。紙と筆をもってこい』 が、臨終の言葉だったうちのじいちゃん。 未だに親類の語り草になってる。 俺は直接は聞けなかったけど、想像すると怖すぎる。 じいちゃんが死んだのは俺が中学2年のときで、 その遺品の整理をばあちゃ…

吊橋が倒壊

俺はど田舎に住んでいて 夜10時ごろに電灯も無い吊橋を渡って、 歩いて10分ぐらいのところにある タバコの自販機へ向かった。 タバコを買い終えると偶然音信不通だった友達に会い、 「久しぶり!」と20分ほど立ち話をしてから帰った。 翌日、テレビを見ると …

死ねばいいのに(相手を殺す能力)

誰にでも「あの野郎、死ねばいいのに」と思うことはあると思う。 だけど、それが現実になってしまったら・・・。 幼稚園の時、喧嘩した男の子が翌日死んでしまったことはあったけど、ただの偶然だと思っていた。 小学校の時、理不尽は体罰をする先生がいて、…

目薬

俺は視力が悪く、今ではメガネを忘れると日常生活もまともにできない。 ある日、友人からある目薬を勧められた。 合法の薬品ではないが、視力を回復することができる目薬らしい。 半信半疑だったが、友人もそれで視力が回復したというので一度試してみること…

僕がオリジナル

コレはとあるサイトで見たかなり怖い話なんですが。 最近ある通り魔が某地方都市で有名になってるらしいです。 何故有名かというとその通り魔の犯行にはある特徴があって、 絶対に被害者は自分の家やアパートの玄関前で襲われているのです。 そして被害者の…

邦画のDVD

以前付き合っていた彼女が亡くなったと連絡があった。 付き合っていたのはもう随分と前の話なんだけど… 別れを切り出したのは俺なんだが、どうしても彼女が納得してくれなくて、 軽くストーカーまがいの事をされたこともあるんだよね。 だから葬儀には行かな…

道路標識

道路標識の「!」 あれは「その他の危険」 の意味だけど、なんだかおかしいと思いません? 「その他」って何? それにだいたいは「!」の下に 「倒木注意」とか「路肩注意」とか「波浪注意」とか 具体的に何に注意すれば良いか、 補助標識が付いているもんだ…

母親

自分は以前広島に住んでいたのですが、 そこに住んでいたときだけ、 いろいろな怖い体験をしてきました。 その中でも一番怖かった話です。 確かその日は、小学校の運動会でした。 父と母は運動会を見に来てくれましたが、 お昼を食べた後にすぐに帰ってしま…

心の底から望んでいる願い

「どんな願いでもかなえてやろう。ただしひとつだけ、な」 と魔神は言った。 ひとつだけ、か……。 富。 いや、名声。 いや、美女。 いや、絶対権力。 いや、不老不死。 いや、世界平和。 いや、究極の快楽。 いや、宇宙の真理の解明。 いや、悟り。 いや、時…

扉つきの物入れ

私の家の廊下の突き当りが袋小路になっていたのを、 定年になったばかりでヒマを持て余している父が 「スペースがもったいないので物置にする。」 と言い出して、一人で工事しはじめました。 何かに取りつかれたように父は作業をし、 わずか一日で上下二段で…

不審な着信

残業していた俺に部下の女性が青ざめた顔して、 携帯を見せた訳がわからずいると、 いま家から携帯に着信が入ったの怖いから家まで付き合ってと言ってきた。 一人暮らしで家には誰もいない、なのに着信が入ったらしい 怖がってる部下を放ってもおけず、一緒…

土間の縁側の下

タクシー運転手の奥さんが、 まだ五才になったばかりの子を残して亡くなった。 父親は仕事ででかけている時間が長く、 そのあいだ隣の家に子どもを預けていたのだけれど、 深夜になっても帰ってこないのものだから、 親切で面倒をみていた隣人もさすがにしび…

天国に一番近い秘境

フリーライターの俺は、今、アフリカの某所に来ている。 今回の取材のテーマは「天国に一番近い秘境」。 カタコトの日本語を操る現地人通訳と2人で、 山奥の村に向かっているところだ。 俺たちが村に着くと、ガリガリに痩せた村人たちが出迎えてくれた。 日…

転んだら死んでしまう村

「転んだら死んでしまう村」の夢を見たことがありますか? これは共通夢といって誰でも一生のうちに一度はみる夢だそうです。 ほとんどの人は夢を見てもその内容を忘れてしまうので記憶に残ることは少ないですが、 この夢に関しては全国から数多くの共通の証…

肝試し

ある日俺ら5人ほどで肝試しをしよう!って事になったんだ。 夜、皆集まったのを確認してから近所の廃墟に向かった。 しばらく探索したが一向にお化けが出てくるどころか怖い事が起こらない。 もう帰るか、ってなった時に急に友達の一人が叫びだした。 見ると…

自転車のカゴ

昔から霊感の強かった叔母は、その日もイヤなものに出会ったという。 前から自転車を一生懸命こいでるおばちゃんが目に入った。 坂道でもない平坦な道なのに、そのおばちゃんは汗をかきながら苦しそうに自転車をこいでいる。 はて? そう思った叔母が遠目な…

新しいもの好き

俺の彼女は新しいもの好き。 だからといって古いものを捨てられず、部屋の中はまるでゴミ屋敷のよう。 あ、そこにあるのは俺があげた指輪。 その隣にあるのは元カレにもらったと言っていた腕時計。 そこにある手は俺の・・・いや、元カレのかな? 意味はわか…

胸騒ぎ

ある女子大生の話 その子はマンションに一人暮らししてるんだけど、 ある夜寝てたら妙な胸騒ぎがしたんだって 気になって起きてみると、玄関の外に違和感を感じたらしい 別に特別霊感があるわけじゃないけどなんか気になる 恐る恐るドアについてる覗き穴?(…

最後のメール

友人から最後のメール 今、心霊スポットに向かってるんだが 詳しい場所を聞いた婆さんが 『あそこはイタズが出るからやめろ』 って言うんだ(笑) いよいよ本物のスポットかもな またメールする 意味はわかりましたか? 下記で解説をチェック! (adsbygoogle =…

先生からの電話

ぼくは、学校を休んだ。 腹痛がひどいからだ。 でもうちは死ぬほど貧乏で、薬さえない。 暖かい何かを飲もうと思っても、火が使えない。 先生から電話があった。 「もしもし、早く学校へ来なさい」 「…、」 でもぼくは、腹痛がひどく、行けない。 「行けない…

夜中の病院での出来事

とある病院での夜中の出来事。 記録室で書き物をしていたらひょっこりと部屋を覗く気配がした。○さん。 「どうしたの?○さん」 声を失う手術をした○さん、困ったように立っている。 「家に電話?何かあった?書類なら今書いてるよ?」 小指を立てたあと、額…

子供の頃

子供の頃じわじわ、っていうかもんもんした話。 ただの妄想かもしれない。 子供の頃、私は男だった。 男の名前があって、男子トイレに入ったりして、 「あなたは男の子だからパパとお風呂に行きなさい」 って母に言われたり。 クラスで一列に並ぶ時も男子の…

バービー人形みたいな

ホビー・オフで、綺麗なバービー人形みたいなのが525円で売ってたから買ったんよ。 姉の娘にあげようと思って。 で姉の家行って5歳の娘にあげたらすっげー喜んでくれて、 娘は俺が帰るまでその人形とずっと話してた。 姉も「ありがとー!こんな綺麗な人形、…

僕は、几帳面な母と痴呆症のじいちゃんと三人暮らしだ 明け方にじいちゃんの部屋に行ったら居なくなってたから また夜中に外にでも散歩に行こうとしたのかと思って窓を開けたら そこから転落したみたいで真下の庭に転がってた 僕はそのまま窓は開けておく事…

吊り橋

友人とキャンプに行ったんだ遊び疲れてブラブラ一人で歩いてると結構長い吊り橋が下は川で、落ちたらひとたまりも無い様な高さスリル感を味わいながら渡ってると、いきなり踏み板が外れ転落!幸い転落防止用のネットに引っかかり事なきをえた悲鳴に気付いた…

金縛り

あれ?どうした、何かおかしいぞ? ああ!全然体動かねぇ!やばい確実金縛りかかってる! なんだよう、白い光が暗闇に漏れてるってのに何で金縛り合うんだよう! ってか瞼動かねぇ。やべ、マジやばいよこれ。俺かなり重傷だよ。 あれ?ああ、なんか聞こえて…

お世話になってるトキエ婆ちゃんが、先月亡くなった 俺は時々田舎の方に行く営業マンなんだけど トキエ婆ちゃん家の敷地に車置かせてもらってた 飼い犬がジョンって名前の犬で、何回行っても吠えやがるのよ 去年の年末にそのジョンが亡くなってたらしい で、…

写真屋さん

まぁ、世の中には色々なマニアがいるものだ そんな事を思ったのと同時に恐怖を感じた事がある あれは俺が小学校高学年の頃だったから今から10年位前かな 近所に「写真屋さん」って呼ばれてる50歳代と思しきオッサンがいたんだ でも、これは親しみを持った呼…

優しいお姉ちゃん

私は13才の中学生 三つ上のお姉ちゃんとは部屋を共用していてとても仲良し 一つしかないベッドを私に譲ってくれるとても優しいお姉ちゃん 今日もいつものように寝る前に二人で仲良くトランプしたあと二人同時に就寝 私はベッド、お姉ちゃんは床にひいた布団 …

バスを降りなければ・・・

ある家族が妻の実家に遊びに行くために田舎までのバスに乗っていた。 山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、 しょうがなく途中のバス停で降りて近くの定食屋で食事をすることにした。 食事が終わり定食屋に設置さ…

噂のトンネル

男は車を走らせていた。 道の途中で道に迷ったがどうやら抜け出せ、まぁまぁ分かる道まで出てきた。 そこは2つの道に別れており、右はかなりの遠回りの道、 左は近道となる一方通行の道だ。 だが道の途中に昔火事がおきて何人もの人が死に、 今では霊となっ…

霊感

彼には霊感があった。 戦争や殺人のあったところに行くと、必ず見る。 霊なのだろうそいつらは大抵血走った目やうらめしそうな目をしてじとっとこっちを見ている。 今日彼は仕事でとあるビルにいた。 彼の職業はただの会社員なのだが今日は出張いつもとは違…

古いカメラ

「やるよ」 そう言って親父が俺に渡したのは、古いカメラ 「これにはな、人の死に顔が写るんだよ」 「は?全然面白くねーよ」 親父は黙ったままだった 数ヵ月後、親父は死んだ 急性の心臓発作だった それから数ヶ月経ち、カメラの話を怖いもの好きの彼女に話…

未来の予言

1980年のある日、 撤去予定された家屋の中を作業員が整理していると、 子供が書いた筆跡があるノートを見つけた。 書いてあった内容は未来の予言のようなもので、 「平成10年 富士山噴火 平成20年 日本沈没 平成30年 地球滅亡 etc…」 意味はわかりましたか?…

音のない世界

さっき、2万4千円のヘッドホンが突然壊れた。音楽を大音量で聴き過ぎたせいか、いきなりプチッと音が出なくなった。俺はムカついて思わずわざとテレビを床に落とした。ズドンとテレビが床に落ちた振動を感じて俺はふと我に返った。何やってんだ俺は。このテ…

嘘発見器

ある時、父さんが家にロボットを連れてきた。そのロボットは特別で、ウソをついた人の顔をひっぱたくって言う物騒な代物らしい。そんなある日…。僕は学校から帰宅するのがかなり遅くなってしまった。すると父がこう尋ねてきた。「どうしてこんなに遅くなった…

僕の彼女はイタズラ好き

僕の彼女はイタズラ好き。 二人っきりなのに、いきなりちっちゃな両手で「だーれだっ!」なんてしてくる。 答えたら「良くできました」ってよしよししてくれるのは嬉しいけど、 それより早く手をどけてよ。 僕の彼女はすぐ拗ねる。 この前バイトで帰りが遅く…

三人の友達

俺はいつも三人の友達とふしぎな遊びばかりしてた。宇宙ごっことか心霊の遊びとか。北斗七星を見ては宇宙にお前らと一緒に存在してることに感動したりしたよな。海へ遊びに行くときには、たらふくイカ焼き4人前食った大輔が車で吐いたよな(笑)十分楽しか…

怪しい男

私は仕事ですごく疲れ自分のマンションに帰ってきた。高い階に住んでいるのでエレベーターに乗ろうとしたらすでに男が乗っていた。男は帽子を深く被り顔を見せないようにして立っている。「気持ち悪いなぁ」と思ったが仕方がないので軽く挨拶をして乗った。…

帰省

「おい、まだかよ?」俺は、女房の背中に向かって言った。どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方…

変なこと書いてゴメン(笑)

(以下はある日の2chの書き込みの一部である。) 456 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:44:44 id:O7kzZ8gX0 じわ怖といえば最近の俺のカーチャンだなw なんかさー、最近夜中に外に出るんだよ。パジャマ姿で。 この間寝つけなかった時…

右ヲ、ミロ!!!

公衆便所に入った。 和式だった。 和式は嫌いだ。 でも仕方ないのでしゃがんでみると、目の前に落書きがあって【右ヲ、ミロ!!!】と指示された。 なんだコレ?と思って右の壁を見ると【左ヲ、ミロ!!!】とあって、私はずいぶん命令口調だなぁ・・・・などと思いな…

お化け屋敷

夏休みって事で彼と遊園地のお化け屋敷に入った。 とにかく私は怖がりで、中が真っ暗なだけでもうガクブル。 彼の腕を肘ごと抱え込んで、目もつぶって俯きながら歩いた。 彼に胸が肘に当って気持ちいいwとか言われたけど、恐くて怒る気にもなれなかった。 彼…

年齢当て

あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。 やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。 その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。 「すみません。あなたの年齢は28歳ですか?」 …

洗面所

さて、そろそろ出かけるか 時計を見ると昼過ぎだった あー、まだ顔洗ってなかった めんどくさいけど仕方が無い 洗面所の水を出してジャバジャバ顔にかける 洗顔料を指の上に乗せ、泡立てて顔に広げ マッサージしながら洗う コポコポと排水溝に流れていく水の…

菊の花

私は結婚して2年目。 平日は仕事で休みは土日。 いつもは洗濯や掃除をまとめて土日にするのですが、 今日はなんだか気が進まず、昼寝したりボーッとしたり。 夫もいつまでも起きてこないので、気にせずまったりと過ごしていました。 正午くらいに、インター…

リサイクル

駅のベンチで電車を待っていた時、隣に赤ん坊を抱いた夫人が座った。 子供好きな俺はついジッと見てしまった。 それに気付いたのか夫人が聞いてもいないのに話しかけてきた。 「これね、実はバッグなんですよ。」 そういうと赤ん坊の服をめくり、お腹につい…

ウェイトレス

この前、友達がウェイターやってるレストランに、一人で晩飯食いに行ったんだ。 ウェイトレスに案内されてテーブル席に着くと、俺の前と、向かいの席にメニューを置いて行った。 何だ?と思っているうちに友達が水と紙おしぼりを持って来た。 そして「おい、…

パチンコ玉

とてもやかましい店だったので、そのパチプロ、 耳栓替りにパチンコ玉を左右の耳に詰めました。 ところがあまりぎゅうぎゅう耳の奥に詰め込んだので、 これが抜けなくなったのです。 耳掻きで取りだそうにも耳掻きをこじいれる隙間もありません。 一計を案じ…

山小屋 その2

1人の男が、雪山で遭難した時のことだ。 あてもなく歩きつづけていた男は、やがて猛吹雪の中で1軒の山小屋を見つける。 男は荒れ狂う吹雪から身を守るために、山小屋の中へと入っていった。 ところが、その山小屋は長い間使用されていないようで、中には暖…