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意味が分かると怖い話

コピペにコピペを重ねてネットに拡散された「意味がわかると怖い話」シリーズを集めています。

噂のトンネル

男は車を走らせていた。 道の途中で道に迷ったがどうやら抜け出せ、まぁまぁ分かる道まで出てきた。 そこは2つの道に別れており、右はかなりの遠回りの道、 左は近道となる一方通行の道だ。 だが道の途中に昔火事がおきて何人もの人が死に、 今では霊となっ…

霊感

彼には霊感があった。 戦争や殺人のあったところに行くと、必ず見る。 霊なのだろうそいつらは大抵血走った目やうらめしそうな目をしてじとっとこっちを見ている。 今日彼は仕事でとあるビルにいた。 彼の職業はただの会社員なのだが今日は出張いつもとは違…

古いカメラ

「やるよ」 そう言って親父が俺に渡したのは、古いカメラ 「これにはな、人の死に顔が写るんだよ」 「は?全然面白くねーよ」 親父は黙ったままだった 数ヵ月後、親父は死んだ 急性の心臓発作だった それから数ヶ月経ち、カメラの話を怖いもの好きの彼女に話…

未来の予言

1980年のある日、 撤去予定された家屋の中を作業員が整理していると、 子供が書いた筆跡があるノートを見つけた。 書いてあった内容は未来の予言のようなもので、 「平成10年 富士山噴火 平成20年 日本沈没 平成30年 地球滅亡 etc…」 意味はわかりましたか?…

音のない世界

さっき、2万4千円のヘッドホンが突然壊れた。音楽を大音量で聴き過ぎたせいか、いきなりプチッと音が出なくなった。俺はムカついて思わずわざとテレビを床に落とした。ズドンとテレビが床に落ちた振動を感じて俺はふと我に返った。何やってんだ俺は。このテ…

嘘発見器

ある時、父さんが家にロボットを連れてきた。そのロボットは特別で、ウソをついた人の顔をひっぱたくって言う物騒な代物らしい。そんなある日…。僕は学校から帰宅するのがかなり遅くなってしまった。すると父がこう尋ねてきた。「どうしてこんなに遅くなった…

僕の彼女はイタズラ好き

僕の彼女はイタズラ好き。 二人っきりなのに、いきなりちっちゃな両手で「だーれだっ!」なんてしてくる。 答えたら「良くできました」ってよしよししてくれるのは嬉しいけど、 それより早く手をどけてよ。 僕の彼女はすぐ拗ねる。 この前バイトで帰りが遅く…

三人の友達

俺はいつも三人の友達とふしぎな遊びばかりしてた。宇宙ごっことか心霊の遊びとか。北斗七星を見ては宇宙にお前らと一緒に存在してることに感動したりしたよな。海へ遊びに行くときには、たらふくイカ焼き4人前食った大輔が車で吐いたよな(笑)十分楽しか…

怪しい男

私は仕事ですごく疲れ自分のマンションに帰ってきた。高い階に住んでいるのでエレベーターに乗ろうとしたらすでに男が乗っていた。男は帽子を深く被り顔を見せないようにして立っている。「気持ち悪いなぁ」と思ったが仕方がないので軽く挨拶をして乗った。…

帰省

「おい、まだかよ?」俺は、女房の背中に向かって言った。どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方…

変なこと書いてゴメン(笑)

(以下はある日の2chの書き込みの一部である。) 456 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:44:44 id:O7kzZ8gX0 じわ怖といえば最近の俺のカーチャンだなw なんかさー、最近夜中に外に出るんだよ。パジャマ姿で。 この間寝つけなかった時…

右ヲ、ミロ!!!

公衆便所に入った。 和式だった。 和式は嫌いだ。 でも仕方ないのでしゃがんでみると、目の前に落書きがあって【右ヲ、ミロ!!!】と指示された。 なんだコレ?と思って右の壁を見ると【左ヲ、ミロ!!!】とあって、私はずいぶん命令口調だなぁ・・・・などと思いな…

お化け屋敷

夏休みって事で彼と遊園地のお化け屋敷に入った。 とにかく私は怖がりで、中が真っ暗なだけでもうガクブル。 彼の腕を肘ごと抱え込んで、目もつぶって俯きながら歩いた。 彼に胸が肘に当って気持ちいいwとか言われたけど、恐くて怒る気にもなれなかった。 彼…

年齢当て

あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。 やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。 その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。 「すみません。あなたの年齢は28歳ですか?」 …

洗面所

さて、そろそろ出かけるか 時計を見ると昼過ぎだった あー、まだ顔洗ってなかった めんどくさいけど仕方が無い 洗面所の水を出してジャバジャバ顔にかける 洗顔料を指の上に乗せ、泡立てて顔に広げ マッサージしながら洗う コポコポと排水溝に流れていく水の…

菊の花

私は結婚して2年目。 平日は仕事で休みは土日。 いつもは洗濯や掃除をまとめて土日にするのですが、 今日はなんだか気が進まず、昼寝したりボーッとしたり。 夫もいつまでも起きてこないので、気にせずまったりと過ごしていました。 正午くらいに、インター…

リサイクル

駅のベンチで電車を待っていた時、隣に赤ん坊を抱いた夫人が座った。 子供好きな俺はついジッと見てしまった。 それに気付いたのか夫人が聞いてもいないのに話しかけてきた。 「これね、実はバッグなんですよ。」 そういうと赤ん坊の服をめくり、お腹につい…

ウェイトレス

この前、友達がウェイターやってるレストランに、一人で晩飯食いに行ったんだ。 ウェイトレスに案内されてテーブル席に着くと、俺の前と、向かいの席にメニューを置いて行った。 何だ?と思っているうちに友達が水と紙おしぼりを持って来た。 そして「おい、…

パチンコ玉

とてもやかましい店だったので、そのパチプロ、 耳栓替りにパチンコ玉を左右の耳に詰めました。 ところがあまりぎゅうぎゅう耳の奥に詰め込んだので、 これが抜けなくなったのです。 耳掻きで取りだそうにも耳掻きをこじいれる隙間もありません。 一計を案じ…

山小屋 その2

1人の男が、雪山で遭難した時のことだ。 あてもなく歩きつづけていた男は、やがて猛吹雪の中で1軒の山小屋を見つける。 男は荒れ狂う吹雪から身を守るために、山小屋の中へと入っていった。 ところが、その山小屋は長い間使用されていないようで、中には暖…

お姉ちゃん

オバケって本当にいるとおもいます。 小さいころ、わたしにはお姉ちゃんが見えていました。 同じきたない服をきて、いっしょに住んでいました。 でもある日お姉ちゃんは見えなくなりました。 パパと、ママが宝くじをあてました。 びんぼうだったから、そんな…

アパートの壁

この前大学に通うために地方へ行った友達から電話がかかってきた。 結構夜遅い時間だったけど、 久しぶりの電話だから寝るまでの時間大いに盛り上がった。 ただ、そいつの話で一つ気になる事があった。 隣に住んでる奴がオカシイらしい。 朝会っても挨拶もし…

家族を消して

少女のところにお星さまが降り立ちました。 「なんでも一つ願いをかなえてあげよう」 お星さまはいいました。 少女は泣いていました。 「家族を消してちょうだい!あんな家族、まっぴらよ!」 次の日、少女が目を覚まして一階へおりると、いつものようにおか…

眠りに落ちた美女

ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった 早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら 一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが 少し不気味で目に特徴があった とても大きな瞳でこっちをみている気がした な…

兄が殺したのはひとりだけ

兄が狂乱し、家族を皆殺しにした。 すぐに兄は逮捕され、死刑となった。 妹は幸運にも生き延びたが、事件のショックで記憶を失ってしまった。 父も母も失い、記憶もない。 空っぽな心で無気力なまま生きていた妹は、ある日占い師と出会い、自分の過去を占っ…

暗証番号

学生時代に住んでいたアパートの鍵はテンキーだったんだが、夜中の3時頃に部屋で漫画を読んでいたら突然ドアノブをがちゃがちゃする音が聞こえた。 ビビったけど鍵かけてるし大丈夫だと思っていたらピッピッと暗証番号を押す音が聞こえ血の気が引いた。 そ…

心霊写真

俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。 その時、家の中で皆の写真をとってみたら、変なものが映っちゃったのよ。 背後の押入れから見知らぬ真っ白い顔して真っ赤な目の女が顔を出して、こっち睨みつけてんの。 これやべーじゃんってことで、霊能者に写…

見覚えのない人間

終電が過ぎてしまって困っていた。 「あぁ、どうしよう」そんなことを何度も呟いていた。 ふと気づくと、目の前に黒いスーツを着た男が立っていた。 その男は俺と目が合うと驚いた表情をして俺にこう言った。 「お前さん、この前の・・・」 俺は考えた。 見…

カレンダーの謎

久しぶりに実家に帰ると、亡くなった母を思い出す。 母は認知症だった。 身の回りの世話をつきっきりでしていた父を困らせてばかりいた姿が目に浮かぶ。 そして今は亡き母の書斎に入った時、私は初めて違和感を覚えた。 母にプレゼントしたカレンダーが見つ…

彼女からの手紙

昨日彼女に浮気がばれた。 夕方仕事から帰ると郵便受けに彼女からの手紙が入っていた。 まじいをこっにくこんてはかろやて家らしきねで9にみ なんだこの手紙は ビンゴのように等間隔に書かれている。 晩飯を食べながら考えているとインターホンが鳴った。 …

吊り橋

友人とキャンプに行ったんだ 遊び疲れてブラブラ一人で歩いてると結構長い吊り橋が 下は川で、落ちたらひとたまりも無い様な高さ スリル感を味わいながら渡ってると、いきなり踏み板が外れ転落! 幸い転落防止用のネットに引っかかり事なきをえた 悲鳴に気付…

ストーカー

今日もまた上司に怒鳴られた。 OL仲間の間でもかなり評判が悪いハゲだ。 「私のストーカーの犯人はあのハゲだったりして…。」 そんなことを考えつつ帰宅した。 家といっても、たった二部屋しかないボロアパート。 リビング+キッチンと寝室だけ。 窓もリビン…

息子の妙な癖

俺の息子は、時々、(写真でも、画像でも)人の顔をじっと指さすという、妙な癖があった。 指をさされた人物が必ず3日以内に死ぬ、と言うことを知ったのは、つい最近のことだ。 今日も、テレビをつけようとしたとき、息子は、じっと画面を指さしていた。 付…

バスを降りなければ…

ある家族が妻の実家に遊びに行くために田舎までのバスに乗っていた。山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、しょうがなく途中のバス停で降りて近くの定食屋で食事をすることにした。食事が終わり定食屋に設置され…

井戸の死体

ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。 5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。 10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した…

光るパズル

最近一人暮らしするようになって、 部屋のインテリアとして、パズルを飾ることにしたんだよ。 光を浴びて、暗くなると光るってやつで、その光が儚くていいんよね。 この前も夜帰ってきたら、そのパズルが淡く光っててさ、 なんか出迎えてくれているようで癒…

不倫

俺には彼女がいるのだが、最近嫁に感づかれたらしく、 家に帰るといつも『どこ行ってたの』『誰と一緒だったの』等うるさい。 逆に彼女は毎日メールで励ましてくれるし俺にとってはオアシスのような存在だ。 しかし今日はメールが返って来ない。 俺はフられ…

かなしんでくれるかい?

一人の女の子がいた。 性格は明るく、小学校ではたくさんの友達に囲まれていた。 また、女の子は大のおじいちゃん子で、おじいちゃんも女の子の事を本当に可愛がった。 しかし、おじいちゃんは今は入院しており、余命は長くなかった。 医師がもう残りわずか…

彼女ができた

俺にも彼女ができた 包容力のある蠍座のB型 丁度仕事から帰って来た時告白されて 持って来た食材で料理中。 つまり俺にも春が来た たのしい日々が始まりそう 女っ気がない人生から卒業だ ニコニコした生活が待ってる 居場所もできて 座ってると料理が出てき…

私の赤ちゃんじゃない!!

ある産婦人科で赤ん坊が生まれた。 その夜看護婦が赤ん坊の様子を見てみると、なんと赤ん坊は死んでいた 病院は事実を隠蔽するため、すぐに身寄りのない赤ん坊を身代わりに用意した 出産のとき母親は意識がなく、自分が産んだ赤ん坊をまだ見てはいない そし…

潔癖症のお姉ちゃん

姉は筋金入りの潔癖症だ。いつも部屋をピカピカにしてないと気がすまない。私はというと、どちらかというとズボラな方で、ゴミが散らかっててもあまり気にはならない性格だ。だから同じ部屋を使ってる私たちは、なんとなくぎこちない感じだった。ある日、業…

遭難者

私は世界中を船で旅している。有名な危険海域を航行中、船が難破し私は暗い海に放り出された。島に流れ着き、どうにか助かったが、一体どうなってしまうのか。何かないかと探すため歩き始めると遠目に看板のようなものを発見。近づいてみると、文字が書いて…

足はいらんかね

ある日の放課後、 下校途中の男の子が奇妙な老婆が話しかけられた。 「足はいらんかねー、足はいらんかねー」 男の子は無視して通り過ぎようとするが、 老婆は思ったよりもしつこく 「足はいらんか〜足はいらんか〜」 と繰り返し問いかけてくる。 「足なんて…

とある少女の願い

とある病室に一人の少女がいたその少女は、生まれつき病気をもっており、不治の病というこの不治の病のせいで少女は、ずっと病室で過ごしてきたのだそんな少女に一人のお星さまが現れたのだそして、お星さまはこう言った「あなたの願いを叶えてさしあげまし…

お別れ会

今日は親友のA君が転校するのでお別れ会をやった。 みんなと別れるのが寂しいのか、A君はちょっと落ち込んでるみたいだった。 お別れ会はとても素晴らしいものだった。 途中、歌が得意なM君が歌を歌って盛り上げてくれたり、 学級委員のS子が詩の朗読を…

砂嵐

深夜、テレビの放送が終わると、砂嵐と呼ばれるザーッという放送になる。これは実話なんだが、 あるとき地方テレビ局の中の人が、夜勤のとき砂嵐の時間帯に、 暇だから見て楽しもうと思ったアダルトビデオを、うっかり公共の電波に流してしまったことがあっ…

凶器

近ごろの警察はなにやってるんだろうね。 血税でで食わせてもらってるくせに、ろくな働きしねぇんだからとんだ穀潰しだ。先週、職場の近くで殺人事件があったんだよ。 若い女をアイスピックでめった刺し。しかも普通のアイスピックじゃない、業務用の三本歯の…

連絡の付かない彼女

数週間前から連絡の付かない彼女の家を訪れてみた母親が出迎えてくれ、彼女の部屋にあげてもらった前に来たときとは少し部屋の家具の配置が変わっているようだったあんなに大きいポスターは確か貼っていなかったと思うこの強めのラベンダーの香り 彼女はラベ…

霊感

Aは否定してるが実は霊が見える事を俺は知っている。この前一緒に駅前を歩いていたら、反対側の踏切の前に老婆を背負ってる男がいた。じっと俺たちを見ている。踏切を渡ろうとした時、Aがぽつりとこう言った。「無視しろ。こいつは悪霊だ。」男は頷いた。 …

教師という仕事

私は教師という仕事にやりがいを感じている。教師になってかれこれ33年になるが、この仕事は人を救うことができるのだ。教師になって10年が経った頃、私の人生の転機となる事件が起きた。その事件とは教え子の自殺だ。教え子の死…。抑えられない感情が溢れ、…